8月18日開催の北海道選手権Petitでは、プロプレイヤーが経験した試合を実際に体験することができます。デッキはこちらで用意していますので、手ぶらでご参加になれます。18時までのご都合の良い時間にお越しください。すでに満席のご予約をいただいておりますが、早く帰られるかたもいらっしゃるので、空席状況に応じて当日受付も行う予定です。

プロプレイヤー追体験マッチの1卓目は、グランプリ神戸2008決勝:高橋優太(フェアリー)VS高木隆之(ドラン)。
このマッチの開催にむけてHareruya Prosゴールド・レベル・プロプレイヤー高橋優太さんよりコメントを頂きました。

― グランプリ連覇という偉業を成し遂げた当時の気持ちを覚えている限りで教えてください。
高橋:もっとマジックしたいなと思っていました。 決勝戦を頭の中でリプレイして、自分のミスを振り返っていました。

― 当時の対戦で一番印象に残っていることを教えてください。
高橋:《ツリーフォークの先触れ/Treefolk Harbinger(LRW)》の殴り忘れでライフが残ったことです。

― イベントで対戦するお客さんへ、このマッチアップ(青黒フェアリーVSドラン)で気を付けることなどアドバイスがあればお願いします。
高橋:《誘惑蒔き/Sower of Temptation》が鍵です。《思考囲い/Thoughtseize》や《ウーナの末裔/Scion of Oona(LRW)》で《誘惑蒔き/Sower of Temptation》を守ってください。 逆にドラン側は常に《誘惑蒔き/Sower of Temptation》を考慮しましょう。 《不敬の命令/Profane Command》は除去で撃てるタイミングあったらすぐ使った方が良いです。《謎めいた命令/Cryptic Command》に弱いカードなので。

高橋優太が史上初の国内GP二連覇を成し遂げたこの一戦をピックアップした。皆さんには、選んだ側のデッキで、サイドボードをするところから、ゲームを行っていただく。この試合の詳しい様子は公式サイトやYouTube(Game1 Game2 Game3)でいまでも見ることができる。デッキリストはこちらからご確認いただきたい。この勝負にむけて十分にイメージを膨らませてほしい。