2015年09月

北海道選手権の開催を心よりお祝い申し上げます。

マジックジャッジプログラム 日本地域コーディネーターの牧野です。
と、挨拶するのが日々のイベントやグランプリでお会いする皆さんへのとおりが良いのでしょうが、実はあまり馴染みのないところではマジックの卸問屋として流通の一端に携わっていたり、今回の選手権には「無料にしちゃいなよ」の意見を採用していただくことができまして大会のスポンサーという場所に収まったという表現がしっくりくると思います。

まずは今回開催に至ったことをきっかけに立ち上がってくれた方々に心から感謝の意をあらわします。
協力店舗の皆さん、企画の早期から参加を表明してくださったグループの皆さん、たくさんのアドバイスをくださった方々、皆さんのおかげで北海道選手権が本当に開催されることになりました。
そして何よりBeL号さん、皆の心のどこかにあった北海道選手権やりたいという気持ちをひとつの形にまとめ上げてくださって本当にありがとうございます。

さて本題ですが、
「無料」 のほうがいいですよね?
もうちょっとこの話に付き合ってくれる方は、私が参加費の設定でなくて本当に考えていることに知恵を貸してください。それは「これから何回も開催していくのですが、参加費は何円にするのが一番早く100人大会という目標を達成できますか?」ということです。私は0円だと思いました。無数のプランがある中で一番見込みがあるプランだと思いました。

100人集めるのは大変ですよ。でも必ず集まります。
私100人集まった時に聞いてみたいと思っているんです。「北海道選手権あったほうがいいですか?」と。
あったほうがいいけどなくても死にはしないのが大会です。誰も北海道選手権無いと人生が終わっちゃうなんて思ってる人いません。けどね、そういう人が増えてくると思いますよ。

この大会が有っても無くてもいいものなんかじゃなくて、100人集められるくらい重要なイベントになってほしいです。それまでの大会にかかる参加費はぜーんぶ私のおごりです。
エゴかもしれないけど本音は、みんなにも最高の体験をさせてあげたいと思っているんです。私は当たり前に100人いた大会で最高の体験をして育ってきました。もう10年以上も前のことなので覚えている人も少ないでしょう。だからこそ大きな大会を体験した世代だから、素晴らしいチャレンジだとわかるから、北海道選手権を開催しようとしている人たちを全力でサポートしてあげたいのです。
本当はただそれだけで十分にを応援する理由になるのですが、あまりエゴは好きではないのできちんと大義名分も用意しました。それで、冒頭紹介させていただきました卸問屋という立場でスポンサーさせていただこうと。そうして参加費は無料とさせていただくこととなりました。

「100人集まってほしい。」そう考える人がどんどん増えてくるはずです。
まずはやってみてから考えましょう。

北海道選手権を契機にマジックがより一層盛り上がりますこと心よりお祈り申し上げております。

北海道選手権が開催されますこと誠におめでとうございます。
そして第一回開催の主催店舗として選んでいただけたこと誠に光栄に存じます。

石狩のカードショップGENKEN 店主 小野寺です。

北海道選手権
これは一人でも多く参加してもらい、楽しんでいただくMTG スタンダード&レガシー&リーグ戦の大会です。
「普段、友達とMTG することはあるけれど大会なんて出たことないし…」
―大丈夫。友達と一緒に参加しよう!
「必要なカードがデッキに4枚入ってないし…」
―大丈夫。ルールに則ったデッキがあれば参加できる!
「高額なレアなんか持ってないから…」
―大丈夫。優勝だけを狙う大会じゃないよ!
 
他にも普段いつものショップ大会にしか出場しないプレイヤーやプロツアー予選・グランプリ予選なんかに参加しているプレイヤーの参加も大歓迎!
一人でも多くのプレイヤーを集めて北海道MTG を盛り上げよう!

はじめまして。
Bel号(べるごう)と呼んでください。マジックのレベル2ジャッジとしてグランプリでのジャッジや札幌ジャッジゼミ部長を務めています。
北海道選手権の開催にあたって様々な方に御引立ていただき、主催者として全体の確認をさせていただく役割を務めております。
発起人の皆様、運営に力を貸してくれている皆様、参加や告知で応援してくれている皆様によって、この度念願の北海道選手権開催に至ることができました。
皆様を代表しご挨拶、御礼申し上げさせていただきます。

「じゃあ北海道選手権をしよう」
だれが言い出したのか、きっかけは一瞬でした。
そこからは、長く長く思っていたことがとんとん拍子に決まっていきました。
大きな大会があったらいいのにと考えていた人は皆さんの中にも大勢いらっしゃると思います。
多分あの時は、その場に居た人たちの心の中に燻っていたやりたいことができないという気持ちが、一気に前向きに転じた時でした。
・せっかく始めるなら100人集まる大会にしよう
・何店舗にも開催してもらう北海道全体のイベントにしよう
・みんなもやりたいって思ってくれるに違いない
はじめは、草の根大会何人来るだろう、主催してくれる店はみつかるかな、やりたくてもできないな、という雰囲気から一転して、
北海道選手権が開催できることになっていました。

成功するのはこれからです。厳しい失敗も乗り越えていかなければいけません。
だけど北海道選手権が開催されるところまで漕ぎ付くことができたのは確かです。
多くの方たちのおかげです。
そしてこれからはもっと沢山の皆様からご協力いただき北海道のシンボルとなる大会がつくられていくと思うと楽しみでなりません。
皆様これからは北海道選手権をどうぞ宜しくお願い致します。

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